手ぬぐいを使った包装方法

日本人の手の器用さがその製作を可能にしている伝統品に一枚の紙を折り畳んで形にして行く「折り紙」と言う物がありますが、同じ様に一枚の布を折ったり結んだりなどして頂く事で多用な形へ変貌を遂げていく格安の作成物が「手ぬぐい」です。

特に包装用途として、使い捨ての包装紙に取って代わった製作物が手拭いです。和物のお土産、プレゼント品を包む時などに使用される事もございます。

しかし、当店の特注の印刷製作によって完成した格安手拭いを日常でも活用して頂くべく、こちらでは、定番のラッピングについては触れず、身近な物の包み方を記載しておりますので、どうぞご覧くださいませ。

日常で購入も頻繁なペットボトルの包み方

春夏秋冬関係なく、いつの季節でもペットボトルは気軽な飲料として手に入る為に購入しがちかと思われますが、もっとお洒落なプリント柄で、小粋な持ち運びをオリジナルプリントが作成された手ぬぐいが実現してくれます。

  • オリジナル手ぬぐいを広げ、上部を約3センチ程の長さで三回程折り返して強度を高めます。

  • 手ぬぐいの上半分側、中央へペットボトルを置き、折り返した部分でペットボトルの首部分へ巻き付けてから強く2回結びます。

  • ペットボトルを包むように左右から激安手ぬぐいの布を寄らせ、下部に余った布部分をクルクルとねじります。

  • 首元に作成した結び目の下からねじった先端部を通します。

  • 取っ手の様になったねじり部分へ横から通し、先端部分を結びます。

  • 結び目の位置で横使いにも縦使いにもできます。

スマホにデジカメ、最新機器を守る包み方

年々高機能な機器をそれなりの激安価格で購入できるようになっている為か、老若男女問わず、多くの方々が小型の機械を持つようになりました。

専用のプリントケースなども激安販売されており、大切に持ち運ぶ姿もうかがえますが、実はそのケースも格安に、てぬぐいで製作可能です。

  • オリジナルプリント手ぬぐいを半分サイズに折りたたむ

  • スマホやデジカメなどを上部の中央へ置き、機器が少し顔を出すようにして、手前の布を折り畳んでかぶせる

  • 横回転で裏返し左右に余る布を中央へ折り畳んで終了です。

  • オーダー手拭いによるスマホ・デジカメケースの完成です。

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